ANA国内線【PR】

御報告
by poplarlvl
LCCM(炭素固定量)
御無沙汰しております。
ところで皆さんLCMMって御存知ですか?

地球温暖化対策が喫緊の課題とされる中、我が国のCO2排出量を2020年に1990年比で25%削減することが求められています。とりわけ、排出量が1990年比で1.4倍と最も増大している民生部門(家庭・業務)におけるCO2排出量を大幅に削減することが必要であり、住宅の低炭素化への取り組みを一層強化することが求められています。
住宅の低炭素化を推進するためには、住宅の省エネルギー性能の向上による消費エネルギーの削減や再生可能エネルギーの導入によるエネルギーの創出に加え、資材製造時や建設時のCO2排出量の削減を図ることなどにより、建築から解体・再利用等までの建築物のライフサイクル全体を通じてCO2排出量を少なくする動きが活発になっています。
住宅の建設から解体までのライフサイクルトータルでCO2排出量がマイナスになる「ライフサイクルカーボンマイナス(LCCM)住宅」の研究開発も2年を超え、『出来たら良いなぁ』から『しなくてはいけない!』世の中に変わりつつあるように感じます。
弊社も住宅業界の中で木材という素材を生業としております。

炭素の固定量=木材の重さに比例します。しかしながらCO2削減というのは様々な角度の考え方があり答えは一つでは無いのです。要は総合的削減が重要であるのです。何百年と育った炭素固定量が多い木材を使用する事が良いのか?と言う事では無いのです。

そこでオチは皆さん御想像の通りポプラの話ですが。。。。。。


ポプラは今後の資源活用という観点でも非常に大切な資源です。
しかしながら我々は材木屋でありポプラの良い点・悪い点は良く分かっているつもりです。
今後もしっかりした物作りをし、御客様へ商品をお届けしたいと思っております。
当社もこの7月末で第56期の決算を迎えます。皆様何卒ご協力の程御願申し上げます(笑)
# by poplarlvl | 2011-07-02 11:17
ポプラLVLのNEWヒーロー
いつもお世話になります。
弊社の扱い商品の中に満を持して【すごい奴】が登場致しました。
その名も。。。。。。。。。PLコア
木工業界震撼の新商品。過去南洋材がメインであった製品ですが各社脱ラワンを掲げる中で、何とかポプラを日の当たる商品にしたくて開発する事約1年!過去300m3程度の大失敗した事は棚に上げ。。。。。。諦めません。作り上げるまでは!

家具・木工関連の御客様は是非担当者まで。
4月25日より販売開始です。

清水
# by poplarlvl | 2011-04-12 15:56
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
現在のところ、わたしたちの想像を絶する状況におかれている方々もいらっしゃるかと思います。
いま、世界中の人たちが、この被災の状況に高い関心を示しており、あらゆる国と地域の人たちが支援の輪を広げてくれております。また私達もその一部になる事が出来ればと思い、今何が出来るか?をしっかり見極め一丸となって努力していきたいと思っております。
今どんな言葉を掛けれるか、被災者の皆様の事を思うと言葉が詰まります。

しかし必ず明日の日は昇ります。昇らない太陽はありません。

改めて被災者の皆様におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

丸紅木材㈱
㈱カインド    社員一同




# by poplarlvl | 2011-03-22 09:15
プロモーションビデオ 整いました!!!
いつも有難う御座います!
本日は少しコマーシャルをさせて頂きます。弊社ポプラ事業を立ち上げてから5年常に考えて来た事があります。ポプラの植林背景は素晴らしく正に半永久的に持続可能な森林と言えます。しかしながらこんな素晴らしい資源にも付きまとう大きな問題があります。これは結論的に言ってしまうと生産なのです。
他国の合板工場と違い中国では『人的要素の介在』が極端に大きいと言えます。
*東南アジア諸国の合板工場は一般的に殆どがフルオートメーションであり、中国は人的労働力で補う部分が多いので生産管理をしっかり行わないと工場によって極端に品質に差が出てきます。

なので数多く存在する工場の品質が一定では無く、ここの商品OK、ここの商品はNGという様な品質に大きくバラつきのあるLVLが輸入されているのも現状で御客様からすると総じて『中国のポプラLVLはいい加減で、使えない!』という市場論として一般的でした。

しかしながら弊社はこの資源に惚れ込み、また植林に携わる事で過去『木材商』として味わった事の無い充実感と可能性を感じたのも本音です。そこで『中国のポプラLVL』⇒『丸紅木材のポプラLVL』としてブランド設立して生産~物流に携わるまでオリジナルブランドとして展開して参りました。
最近は『お前の所のLVLで無いと、お客様から怒られるんや!』など涙が出るくらい嬉しい言葉を頂き、少しずつではありますが『丸紅木材LVL 団園団園』を御愛顧頂ける様になって参りました。

そこで!現地に赴いた事の無い御客様へ現地状況・弊社の取り組みを感じて頂くべくプロモーションビデオを作成致しました!御客様より『販売先でのプレゼンの際に役立つわ~』から『ポプラLVLでこんなん作ってる奇特な会社お前の所だけやぞー』まで評価は賛否両論ですが。。。。(笑)

先ずはユーチューブにUPして見ました!少し覗いて頂けると幸いです!
*DVDは各担当者に申し付け下さい。

ポプラLVLプロモーションビデオ


TAFフローリング(基材にポプラを使用)


我々の情熱の一部です。少し暑苦しいですが師走には丁度良いかと。。。
次回は来年の旧正月について触れてみたいと思います。28日AMまで全力営業です!宜しくお願い致します

# by poplarlvl | 2010-12-10 12:21
満を持して、ついに表舞台に!?
ポプラ担当の石津です。


「提供して頂いた桐ポプラLVLで椅子を作ったので、とにかく見に来て下さい!」
先日、デザイン系の家具メーカー担当者より連絡がありました。

数日後、あまり期待せずに(失礼!)ショールームにお邪魔し、新作を見せてもらうと・・・・
石津:「六角形ですか、さすが、センスのいいデザイナーズ チェア。いいですね~」
担当者:「いや、表面をよく見て下さい」






石津:「ん、、、えっ、表面に桐ポプラLVL!?」
担当者:「そうなんです、今回は芯材としてではなく、積層の柄を活かして見える部分に使ったんです。いいでしょう!」
石津:「いや、でも桐ポプラLVLを表に使うと・・・毛羽立って、、、 (触ってみて) ツルツルやん??」

なんでも、特殊コーティングを施しており、表面は一切の毛羽立ち無し。





斬新なデザイン性、複数個を組み合わせてできるレイアウトの面白さ、
エコな新素材を使用しているということで、某ショッピングセンターの
お客様用の休憩用椅子として、すでに発注が入っているとか。 (とりあえずは試験的のようですが)

苦節5年、、、いままで、見えない部材として真面目に頑張ってきたもんですから、
こんな、オシャレな形で表舞台に登場とは、、、気立てのいい自慢の娘が嫁に行くようで、
本当に感激です!

デザイナーのご担当者様、ありがとうございます!
今後、既成概念にとらわれることなく、常に新たな用途や活用法に挑戦していきます!









# by poplarlvl | 2010-12-06 12:30
ポプラの木は。。。
毎度で御座います!
また今日もポプラの小話を一つ。お客様より『ポプラは虫は喰わんのか?』という質問が時々有ります。
結論から言うとあまり食べません。というか美味しくありませんので、好んでは食べません。我々木材業界で虫=ピンホール=ヒラタキクイムシとなります。こいつは広葉樹のデンプン質が大好物です!しかも結構グルメです。ポプラにはデンプン質は殆ど含まないので簡単に云うと【美味しく無い木材】と言えます。よって虫害は確率論として非常に少ないと言えます。

では何が欠点か???
実はポプラは黴(カビ)が発生しやすいのです!ポプラには多くの糖分が含まれます。
しかも製品の表面はサンダー処理で刃物で切削した面では無いので水分が滞留しやすい環境下で、温度・湿度を帯び一定の環境を作るとポプラの糖分を餌に黴(カビ)が一夜でドーンっと!!!
恐ろしい勢いで繁殖しはります!

怖いですねーしかも黴(カビ)は大きく分けると腐朽菌・ステイン菌に分かれますがポプラは腐朽菌。。。。
ステイン菌は変色しますが、強度に影響は少ない黴(カビ)であり、ポプラの活躍場所は殆ど縁の下の力持ちですので問題無いケースも中にはあります。しかし腐朽菌は木材の細胞を食い潰しながら破壊し繁殖していきます。よって繁殖によって受ける強度変化が大きい黴(カビ)です。どのくらいかと言うと。。。。

こんなぐらいです。こんな商品じゃ話になりませんよね!

しかし御安心下さい。当社のLVLだとこんなに違います!通販番組みたいに極端に差を付けていません(笑)全く同じ環境下で試験を行っております。

こんなに違うのか?と思っていただいた貴方!
当社では常に数種類の試験を行い、ポプラの質を社員全員で研究を行い適切な処理を行う事をモットーとしております。ただ市場ニーズがあるから輸入するのではありません。

弊社カタログをご覧頂きましたお客さまは御存じと思いますが、表紙にでかでかと【何故丸紅木材のポプラLVLなのか?】と掲載しております。今後もあくなき努力を続けて行きたいと思います。
結局宣伝になりましたが。。。。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

# by poplarlvl | 2010-11-30 15:07
こんなんなりましたけど何か?
毎度ありがとうございます!
ポプラの成長が早いのは皆さんご存知の通りですが果たしてどの位早いのか?
私の知る限り広葉樹では最速だと思います。
我々の商品では伐採期を迎えたポプラで直径約30cm程度に成長しています。その成長期間が何と8年!と言われています。めちゃくちゃ早いでしょ?こんな木材資源ありません。
でも。。。。。。自分の目で見ないと納得出来ない私達。
御客様と私&Mr★が中国出張の際、車でも移動中の時の話です・・・・・・

私『ポプラって日本でも育つやろうな?実際に植えて8年位やったら成長過程も見れるしな~(冗談)』

★『日本の土壌は酸性ですが、ポプラは土壌を選ばないからいけますよ!』

客『あそこの農家!今苗植えてますよ!』

車キィーーーーーーー停車

私『ちょっと降りてみますか?』

一人農家へ向いて歩き出す★

★『ニーハオ!~~~~~~ハオ!OK!シェイシェイ』

客『★何かポプラの事尋ねてるんでしょうね?』

★がこちらへ戻ってくる。何かを持っています

★『これ農家の方がくれました!大阪にも植えてみたらどうですか?冬場に葉が落ちたら枝打ちして挿木でどんどん植林可能ですよ!』

脳に激震が走りました!とうとう大阪でポプラ植林の扉を開けるチャンスやー

早速持ち帰り本社の前の花壇に植えてみました!

私『ほんまに育つんかいな?まぁとりあえず水はしっかりやろう!』という事で社員全員で水やりを繰り返しておりました。小学生の時のアサガオ以来植物の世話する事がなかったのですが、出張の際でも気になる事!恋した気分ですわ。



すると毎日確実に大きくなります。いや間違い無く成長しています。えー早い。早過ぎる!ウギャー

全長40cm程度のポプラの苗木が。。。。。。
4月14日に植えた苗木が。。。。。。。。。。
まだ6ヶ月に経たないのに。。。。。。。。
『これ木材界の石川潦やー(彦麻呂風)』何という木材でしょう。既に3.5M程度に達しています。
本当に素晴らしい木材資源です。

客『ところでこれって日本に持ち帰って大丈夫なん!?』
私+★『。。。。。。。。。。。』

まぁ連云港付近の農家の方々の御厚意に感謝という事で!次回には更に成長している事と思います!
# by poplarlvl | 2010-10-08 09:02
ココだけの話
ポプラ担当の石津です。

ご無沙汰しており、大変失礼いたしました。
今回はお詫びもかねて、ココだけの話・ちょっとイイ話です。

今すぐ、ポプラLVLを買ってください!
「在庫不足・納期に間に合わない」 といった状況が起こること必至です!

なぜかというと・・・
今年のポプラLVLの入荷数量は一昨年並みに戻ってきています。

2009年、入荷数量が激減し、相当数のLVL工場が淘汰(廃業?)されており
全体の生産力はかなり落ちています。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ポプラLVLの日本への入荷数量

2008年 25,500㎥/月間
2009年 19,900㎥/月間
2010年 24,700㎥/月間 (1~7月平均)

※丸紅木材調べ
※ポプラ合板は含まれない
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

更に・・・
・今年の夏の猛暑により生産力が低下し、どの工場も受注残を抱えている
・旧正月の大型連休に向け、例年、年末~2月までの特需(タイトな生産スケジュール)

以上から、「在庫不足・納期に間に合わない」といった状況が起こることは必至!
・・・だと思います。

今すぐご契約を!
今なら間に合います!


ご契約、ご相談はこちらまで
↓ ↓
ishitsu@marubenilumber.co.jp




# by poplarlvl | 2010-09-28 18:26
最近サボり気味
2月よりサボッておりました。。。
久し振りに更新するべくPC開きましたがUPすべき内容が多すぎです。
では先ず研修の御報告を!

4月28日~5月1日までの3泊4日で恒例の『LVL研修』に行って参りました。
今回も日々変わり行く日本市場と中国市場を実際に見る事で活字では感じれない物を得る事が出来たと思います。今回も参加者は営業・輸入に携わる者全てです(総勢16名)
『研修って言ったって社内旅行も兼ねてるんやろー?』とよく言われますが、完全にLVLのみです。
むしろ果汁で言うたら100%です。毎回シューヤンが肌に合わず体調を壊す者が出ますが今回は全員無事でした。回数を重ねる毎に体が順応してきています。。。っと勝手に解釈していざ研修プログラムへ!
先ずは再度ポプラへの理解を深める為視察前に勉強会!



人間不思議な物で今まで分かっている積もりでも、市場の変化により新たな疑問が出てくる物で、それはねー。。。。。???よっしゃ見てみましょう!となります。
各サプライヤーと喧々諤々ガクガクガクガクとやります。

小さなテーマでも分からないままにしない!っという非常に古典的でドロ臭い方法で我々は知識を積み重ねます。今までもそうして来た様に、今後もそれを実直に続けて行きたいと思っています。
常に『自分は本当にポプラLVLのプロであるか?』を自問自答を繰り返す事で、今後の我々の進むべき道を模索して行きたいと考えています。丸紅木材は未来へのビジョンが無ければ、それはただ売れるから売っている。に等しく当社の様な弱小企業に明日は無いでしょう。
しかし明確なビジョンの下に御客様と進んでいくことが出来れば『丸紅木材のポプラLVLを採用してやろう!』といったチャンスが生まれるかも知れません。



ポプラLVLメイン商品にするべく中国に事務所を設立して早4年が経過しました。
5年前には板1枚無かったポプラLVLが少しずつ成長して来ました。
今まで数え切れない程御客様/サプライヤーに助けられて来ました。
頼り無いメンバーではありますが、いつか『丸紅木材と商売をして良かった!』と言って頂ける日を目指して日々努力重ね一日も早く『ポプラLVLのプロ集団』に成りたいと思っています。今後も丸紅木材の『血の通ったポプラLVL』を皆様へお届け致します!(ってか暑苦しいですね。。。)
どうぞ今後共宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m



# by poplarlvl | 2010-09-05 19:09
今後のLVLの取り組み 2010年
清水です。
2月14日は中国のお正月。そう旧暦のお正月です。
毎年この時期になると納期なんかでバタバタしますが、今年に関してはバッチリだった!っと言いたい所ですが。。。。毎度の如く工場に迷惑を掛けて何とか入荷予定の組み立てできました!
もう少し何とかならん物かと、毎年反省しているような気が。。。。

今年も課題がてんこ盛りです。
まず『なぜ丸紅木材のポプラLVLなのか?2010年版』カタログが2月20日より入荷致します。
ページ数も以前より増えて約2倍の70ページ!!!

えええっ!変わってないやん!っと思われる方も多いと思いますが、ポプラLVLに対しての当社の取組が載っております。後は御客様とのコミュニケーションの中で我々営業部の情熱を感じ取って頂ければ幸いです。先日御客様より『この商品でこんなカタログ作ってるのはお前の会社だけだなぁ!』とお褒め?の言葉を頂きました。そうなんです。奇特な会社でしょ?
しかしこの商品は我々にとって単に販売アイテムでは無く、皆の情熱が乗って御客様へ届きます!
この商品は我々の血が通っているのです!っと暑苦しいですね。。。。
今後もゆっくりでも良いので当社ならではの取り組み強化を進めながら、真剣に向かい合って行きたいと思います。
4月には御客様のニーズに御答えする為に凄い!事を考えております。またブログにて御報告致します!

5月には御客様にはご迷惑をおかけしますが『ポプラLVL研修』を予定しており、当社営業部全員中国現地にてLVLへの理解を深める勉強を行って参ります!
また研修の内容はアップさせて頂きます。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
# by poplarlvl | 2010-02-08 01:06
リクエストや情熱をダイレクトに現地LVL生産工場へ伝えたい!
ポプラ担当の石津です。

お客様の製造現場でのリクエストや情熱をダイレクトに現地LVL生産工場へ伝えたい!

何かと誘惑の多い(?)中国の大都市から、LVL製造拠点であるシューヤン県に
事務所を置いて早、2年半!

少しづつではありますがお客様より、検品や小ロット受注体制等の取組みを評価して
いただけるようになってきました。本当に有難うございます!


断水ニモ負ケズ、停電ニモ負ケズ、、、
他商社駐在員の生活環境が羨ましい・・・なんてことは、
当然・・・一度も思ったこともありません。いや、本当です!!


糖葫蘆(タンフール/サンザシ飴)
# by poplarlvl | 2010-01-21 19:41
名古屋営業所を開設!
ポプラ担当の石津です。

丸紅木材はこの度、10月1日より名古屋営業所を新規開設致しました。

この時期に!?
そうなんです、この時期になんです!
ピンチな時ほど、実はチャンス!(って誰かが言っていたような・・・)

丸紅木材は今後とも、全身全霊をかけ頑張りますので、
大阪本社、九州営業所同様、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

**************************
丸紅木材 株式会社 名古屋営業所
460-0002
名古屋市中区丸の内2丁目18-5
サンマルノウチビル#203
TEL:052-222-0081
FAX:052-222-0083
**************************
# by poplarlvl | 2009-12-14 18:20
『ご指名』 ありがとうございます♡
ポプラ担当の石津です。

写真の青いラベルは、丸紅木材オリジナルブランド 「団団圓圓(タンタンエンエン)」

おかげ様で最近ではお客様より、「あの、青いラベルの商品でお願いね」等、ご指名(?)を
頂くことが多く、徐々にではありますが、品質を評価していただけるようになりました。



博多物流倉庫ついに始動!

この度、4月1日より九州物流倉庫が八代より博多へ完全移転となりました。
物流拠点を一ケ所に集中することにより、配送効率と品質チェックの更なる向上に努めてまいります。
# by poplarlvl | 2009-04-27 19:01
新たな1年に向けて
今日より新期が始まります!当社は一般の決算と違い7月末が決算時期になっておりますが、本日より定額給付金や緊急経済対策等が発動します。ただ我々の業界聞こえて来るのは悪い話ばかりで、気持ちも暗くなりがちですが、こんな時代だからこそチャンスは目の前に有ると思います。絶対に【待ちの商売】ではチャンスを掴む事は出来ません。本日より博多に面積900坪の物流センターをオープン致します!どんどん御客様へアピール出来る【武器】を作りあげ、実直にやるべき事を進めて行く。そんな一年にしたいと考えています。
来期(56期)には名古屋地区の出張所拠点を確定させて早い段階で名古屋へも商圏広げて行きたいと考えております。丸紅木材は役員まで入れても総勢19名の小さな会社ですので皆が一生懸命にならないと存続出来ません。安易に人を入れる事は出来ませんし、必要も有りません。中途半端な気持ちで入社頂くのはその人に対して失礼な事で有ります。小さくても丸紅木材の全員は本当に信頼し合える仲間で在り続けたいと考えています。またその仲間がいればどんな困難にも打ち勝っていけると心より信じます。
さぁ今月も頑張りましょう!
# by poplarlvl | 2009-04-01 10:22
「目に見えない部分」の取り組み~丸紅木材ホルム定期検査PART3~
大阪本社営業の間所(マドコロ)です。
さて×2、前回はこのホルムアルデヒド検知センサーがホルムアルデヒドを検知すると赤く変色することまで、お話させていただきました。

では具体的な数値を測定するのにはどうしているのかというと「ホルムアルデヒド放散量測定器」という器械を使用しています。(写真)

この測定器に検知センサーを入れると具体的な数値(小数点第三位まで)が出てきます。
丸紅木材に在籍する住環境測定士が、このホルムアルデヒド検知センサーとホルムアルデヒド放散量測定器を用いてF☆☆☆☆の現行規格である最大値0.4㎎/L以下であるかをきっちり自主検査することにより他社LVLとの差別化を図っています。

「でも、ホルムアルデヒドって四季によって放散量って違うんじゃないの?暑い時と寒い時に測定した場合とでは数値に誤差がでるのでは?」
勿論、きっちりと測定するためには測定条件を同じにすることが必要不可欠となります。

丸紅木材では、各試験体(ポプラLVL)をすべて同条件の下で試験を実施しています。

詳細はPART4でお話させてもらいます。

# by poplarlvl | 2009-03-23 17:57
ポプラ、キリってどんな木
九州営業所の鹿毛です。

今回は弊社の扱っているLVLの樹種について説明したいと思います。
現在、主力として扱っているLVLは2種類あります。
1つはポプラLVL、もうひとつはキリポプラLVLです。



                            ≪ポプラの写真≫

【ポプラ】
ポプラはヤナギ科の落葉広葉樹で、中国のポプラは北欧原産のイタリアポプラを品種改良したものである。
品種改良によって成長のスピードが早くなり、また耐病性、耐塩性、耐水性、耐乾性に優れたものになった。
そしてポプラのすごい点はさし木で増殖できるというところにある。
中国では街路樹にも植栽してあり、約600万ヘクタールのポプラ造林があり、
環境対策としてもポプラというのは非常に貢献している。


                             ≪キリの写真≫

【キリ】
キリはゴマノハグサ科の落葉広葉樹で、日本でも馴染みのある木材である。
日本では家具材、桐箱、下駄材などに使われている。
原産地は韓国とする説と、中国長江流域から朝鮮を経て渡来する説がある。
比重は0.3g/m3で日本で最も軽い木である。


今回はLVLで使用している樹種を簡単に紹介しましたが、また機会があれば様々な樹種を紹介できたらいいなぁと思います。
(木材ってほんとに様々な樹種があるのでおもしろいですよぉ)
# by poplarlvl | 2009-03-19 17:59
ポプラLVLとパチンコ?
大阪営業部の藤堂です。
ポプラLVLは、私達の生活の身近な存在になってきています。住宅用の間柱・建具の芯材は、有名です。
そして、”ポプラLVLとパチンコ”と聞かれて?と思いでしょうが、何と下記です。

詳細は、お話できませんが、パチンコ台を支えて、傾斜の角度を保つ事は、最重要です。
今後も、様々な分野で活躍が期待されるポプラLVL=枯渇する天然木 植林木で私達が未来の子供達
の為に、様々な用途を考え、実行していく事もエコ・ライフのひとつだと確信しております。
是非とも、良いアイディア・意見等ありましたら、お聞かせ下さい。
# by poplarlvl | 2009-03-10 20:10
規格サイズと料金だけで決めていませんか?
ポプラ担当の石津です。

規格サイズと料金だけで、LVLを選んではいませんか?

この丸紅木材のホームページを見ていただいた方は、
すでにお解りかと思いますが、、、、

「ポプラLVL」と一口に言っても、用途は様々。使う単板も様々。
ラッピング用、パネル部材用、建具用、間柱用、梱包材用 etc・・・(図:上・中)

ラッピング用のLVLにはラッピング用の単板が適当であり、
また、梱包用に使うLVLには過度に品質のよい単板は不必要で、
それ相応の単板が適当だといえます。

現地には大小、数十・数百のLVL工場があるのですが、中には、
梱包用のLVL工場で間柱用のLVLを製造している、なんてところもあります。(図:下)
もちろん、F☆☆☆☆ではありません。






↑接着不良の間柱用LVL。とりあえず、接着剤を入れて、紐で縛って、その場を繕っている・・・イケません。


LVLは市場に出回って、まだ間もないということもあり、品質は「玉石混同」状態と言えます。
丸紅木材の営業スタッフ、及び現地駐在員はLVLのプロフェッショナルを自負しています。
品質も価格もプライドをもって、皆様へお届け致します!
# by poplarlvl | 2009-02-23 21:04
ポプラの先生
丸紅木材ではポプラLVLの品質工場は元よりポプラという原料についても日々勉強をしております。LVLとしての品質を向上させるにはポプラという木材自体を理解し、素材に合った加工をしていく事で品質が向上していくと考えます。中国では文化大革命後に国内緑化を目的とした【平原緑化政策】が打ち出されポプラ植林が普及していきました。その中で最も活躍した国家機関が【南京林業大学】です。
丸紅木材では南京林業大学の庄教授からポプラについて学ばせて頂いています。
庄教授の元では何十名もの教授/博士が学ばれておりこの方、実は凄い先生なのです!

庄教授の専門は乾燥でポプラ乾燥について御教授頂いた際は如何に奥深い物かと感じました。ポプラの歴史を理解する事で、より資源を大切にする気持ちが強くなり、品質向上に大きく参考にさせて頂いています。弊社の【団団園園】も庄教授より太鼓判を頂いていますがより100%へ近づく様に更なる努力を重ねて参りたいと思います。
丸紅木材の【団団園園】は沢山の方々に支えられ作られています。また来月も庄教授が江蘇省へ出張時に出向き勉強会を行って頂く予定をしております。
日々前進!より良い商品作りを!
今後も丸紅木材を宜しくお願い申し上げます。
# by poplarlvl | 2009-02-16 01:28
「目に見えない部分」の取り組み~丸紅木材ホルム定期検査PART2~
大阪本社営業の間所(マドコロ)です。
さて、前回のPART1で予告させていただきましたとおり今回は日本リビング株式会社製のホルムアルデヒド検知センサーがホルムアルデヒドを検知するとどのように変化するかをお話させていただきたいと思います。

このセンサーに精製水を一滴たらしてホルムアルデヒドの放散量を測定したい部分に
貼り付け、30分放置すると・・
というより百聞は一見にしかずのことわざ通り下の写真をみてください。

どうですか?右と左のセンサーとを見比べてください。
少し見づらいかもしれませんが、左のセンサーの中央部が赤く変色していますよね。
そう、このセンサーはホルムアルデヒドを検知すると赤く変色するんです。
その変色度合いが濃いほどホルムアルデヒドがより多く放散していることになります。

丸紅木材では定期的にポプラのLVLに対して定期的にこのセンサーを利用して
ホルムアルデヒド放散量試験を実施しています。

「それって見た目だけの判断ではないの?具体的な数値はでないの?」
その疑問は次回PART3で・・・
# by poplarlvl | 2009-02-13 17:45
LVLの輸入量ってどんだけぇ~?
九州営業所の鹿毛です。
今日はLVLが年間どのくらい日本に入ってきているかをみなさんに知ってもらいたいと思います。

丸紅木材では毎月、財務省の貿易統計を基にしてLVLの輸入量を調べています。

2008年のLVLの輸入量はおおよそ 305,591m3です(この数字には梱包材も含まれます)
【ポプラ合板は上記数量には含まれません。】
毎月約25,000m3の中国LVLが日本に入港しているのです。(びっくりです!)
その中で最も多く入港しているのは関西の大阪になります。
関西は全国でも34.8%の割合を占めています。
2位は関東、3位は東海、4位は九州と続きます。
詳細はグラフを参考にして下さい。

(少し画像が見にくいのではっきりとしたデータが欲しいかたは
http://www.poplarlvl.com/contents/contact/index.html
のアドレスにてお知らせください)

年間これだけの数量が日本に入荷しているわけですが、おおよそ半分以上は梱包材になります。
現在、丸紅木材が取り扱っている商材はマンション用の間柱、建具用の盤、小割りがメインですがこれからは梱包材にも目を向けて動いていきたいと思っています。
我々、丸紅木材はLVLの使用ルートは無限大と考え、これからも様々な新しい商材を皆様に提供していきたいと思います。

乞うご期待を!
# by poplarlvl | 2009-02-11 13:45
LVL”小割グレード”
大阪営業部の藤堂です。
最近、LVLの小割(ジャストカット)の注文が増えてきました。
精度は、割り幅が最大のポイントです。弊社は、-0,+0.4mmです。
中国では、精度がでないと思われていたのですが、現地の工場と共に、”良い商品を作って
お客様に喜んで頂こう!”を合言葉に打ち合わせを繰り返しました。
まず、”小割グレード”という言葉の意味を共通の言葉にする事から
始まりました。小割は間柱とは異なり精度が要求される。そこでLVLチェックシートです。①~⑥の番号が印字されており、厚み、幅、長さをチェックして精度の確認を徹底させています。
そして、さらなる可能性への挑戦 精度ー0、+0.2mmを目指しています。
# by poplarlvl | 2009-02-06 23:43
丸紅さんの中国事務所はどこにあるの?
ポプラ担当の石津です。

「丸紅さんの事務所や工場はどこにあるの?」
「江蘇省のシューヤン(沭陽)です」
「シューヤンってどこ?」 

今回は丸紅木材の事務所と生産工場はのある場所を簡単にご案内致します。
丸紅木材の事務所は江蘇省宿遷市沭陽県にあります。
(中国の行政区画では通常「市」の下に「県」が置かれています)

面積:2,297 km² (東京都とほぼ同じ)
人口:約176万人 
緯度は福岡市とほぼ同じ 
観光地:・・・・・・正直ないですね。

シューヤンのある江蘇省の省会(省都)は南京。
同じ省内には無錫(上海蘇州と汽車に乗り太湖のほとり、無錫の街へ~♪)、
徐州、蘇州もあります。





07年8月までは、山東省青島市に事務所を設置していましたが、「より工場と密に連絡を取り合いたい」ということから、製造工場のある現在のシューヤン県に移転致しました。
この移転により、多サイズ小ロット受注や一層の検品体制を確立致しました。

シューヤンでの生活は快適とは言い難いですが、、、
丸紅木材、ポプラLVLにかける情熱・・・Priceless!
# by poplarlvl | 2009-02-04 21:19
原料にこだわる!
今日はあまり目立たない原料について触れてみたいと思います。
通常日本の各社は工場へ視察及び買付に行く場合の殆どかと思います(まぁ工場で生産されているのですから一番大切な部分なんですが。。。)中国のLVLは全て分業制になっており、大きく纏めると、①単板メーカー②接着剤メーカー③生産工場の3つに分かれています。
丸紅木材は①の単板メーカーにも注目して物作りをしています。
殆どのメーカーが単板選別・乾燥が非常に悪いメーカーが多いのも現実です。

通常単板は上記の様に立て掛けて【自然風】にさらして乾燥させますが、私はひねくれているのか?用心深いのか?工場に運ぶ前日に雨が降ればどうなるの?と考えてしまいます。そこで当社のLVLは単板メーカーで8割以上の乾燥を終えて工場へ入荷するシステムになっています。

こうやって剥きたての【生】の単板を1枚毎に丁寧に乾燥させる事によって!


水分を含んでいた単板が約7%程度伸縮します。
 
 

この工程を経て工場へ納入されます。
 


ここから工場の生産技術に関わる工程が始まります。
良い商品を作るには楽をせず、自分の目で確かめ、常に品質向上を目標します。これが【丸紅木材のポプラLVLに対する取り組みです】
次回は分業制のもう一つ【接着剤】にも触れてみたいと思います。

    

# by poplarlvl | 2009-01-31 11:56
「目に見えない部分」の取り組み~丸紅木材ホルム定期検査PART1~
大阪本社営業の間所(マドコロ)です。
前回の鹿毛のブログにもありましたが、丸紅木材ポプラLVLはホルムアルデヒド放散量において3段階のチェック体制を整えています。

1 現地メーカーによる自主検査
2 国内検査機関による検査
3 丸紅木材が定期的に行う検査

この、丸紅木材で行う検査で大活躍しているのが、日本リビング株式会社製のホルムアルデヒド検知センサー(写真)です。
ご存知の通り、LVLは合板ですので単板を接着剤で接着していきます。
この接着剤の中に含まれるホルムアルデヒドは加圧されるとほぼ反応して硬化しますが、
接着不良で硬化しなかったホルムアルデヒドが板面や木口から放散され、刺激や不快感をもたらします。
残念ながら、国内市場に出回っているポプラLVLはコストを抑えるために基準値を上回っているものもたくさん出回っているとの事です。

いくらコストパフォーマンスが良くても、幅や厚みや反りといった「見た目の美しさ」がすばらしくても人体に影響のある製品が流通することはあってはなりません。

「目に見えない部分だからこそ、大切だと考えています。」
ホルムアルデヒドに対する丸紅木材の姿勢はまさにこの言葉どおりです。

追 伸 このホルムアルデヒド検知センサーが、ホルムアルデヒドを吸着するとどのようになるかは次回PART2でお話します。

# by poplarlvl | 2009-01-23 17:02
これが1番大事

九州営業所の鹿毛(カゲ)です。
今後とも宜しくお願いします。

今回、僕が丸紅木材のLVLの取り組みで最も重要視したいことは、定期的なホルムアルデヒドの検査体制です。
昨今、住宅の規制等は姉歯事件を皮切りに非常に厳しくなってきています。
(耐震問題、瑕疵担保保険、シックハウス問題など・・・・)
当たり前のことなのですが、わたしたちはまっとうな品物をお客様に提供していかないといけないのです。
そのためには、信頼のおけるデータが必要になってきます。
そして、LVLを扱うなかで最もデータが必要になるのが、ホルムアルデヒドの放散量なのです。
ホルムアルデヒドが多量に摂取されると人体にも影響がでてきます。
(目や鼻の刺激や呼吸器官の不快感など)
そこでわたしたちはお客様に安心してLVLを使っていただく為に徹底的な検査を実施しています ( ..)φメモメモ
①現地メーカーによる自主検査

                       【現地メーカーの試験風景】

②国内検査機関による毎月1回の検査

③丸紅木材定期検査及び依頼に基づく検査

上記3つの検査を行い品質の管理をしています。

こういった品質管理をやることによって、丸紅木材の営業マンは自社のLVLにプライドをもって販売していくことができるのです。


丸紅木材はお客様の信用をモットーにこれからも突き進んでいきたいと思います。

# by poplarlvl | 2009-01-20 21:46
SPL(ソリッドポプラLVL)完成しました。
大阪営業部の藤堂です。
昨年より工場・単板メーカー・丸紅木材が三位一体となり念願だったSPL(ソリッドポプラLVL)がついに完成しました。当初、単板の品質(無節/色)・パンク処理・精度・含水等で難しいとされていましたが、現地メーカーとの再三なる打ち合わせ、協力により、完成しました。
まず、ドアのエッジ部分に使用します。無垢板(アガチス)の代用で R面 ボウズ面がとれラッピングします。無垢材より歩留り等でコスト削減になります。
今後、敷居、枠材、額縁のラッピングの
芯として、主役になると思います。
# by poplarlvl | 2009-01-16 23:23
ポプラLVL担当の石津です。今後とも宜しくお願い致します!
ポプラLVL担当の石津です。

今後、中国現地でのポプラ情勢や国内での販売を通じて感じたことなどを
不定期に、そして「主観的」にプログに書かせていただきたいと考えています。
どうぞ、宜しくお願い致します!

先日の話、「みのさん」ではないですが「ほーっっとけないっ!」ことがありました。
とあるお客様より、かなりご立腹された様子で「売り先の現場がLVLに反りと
幅の精度にムラがあり、クレームを言ってきている」とご指摘をいただきました。
翌日、早速現場に検品に行ったのですが、、、、

実際、現場にあった間柱用LVLはひどいものでした、「反り」はあるわ、
精度は、両小口で約1.6mmの差があるわ。確かにクレームの対象となる製品でした。

ただ、私はその現場で「このLVLは丸紅木材のLVLではありません」と断言できました。
なぜかというと、、、下の写真のように丸紅木材の間柱用LVLには「団団圓圓/LVL」と
印字しており、10本単位の小結束のバンドにも「団団圓圓」の印字がしてあります。



当日の夜、お客様よりお電話をいただき、やはりお客様の売り先が他社からも仕入れて
おり、そちらの製品だったとのことでした。

ポプラLVLは高品質な製品から、かなり疑わしい製品まで流通しているのが現状です。
丸紅木材は、中国の田舎(シューヤン県の皆さんゴメンなさい)に事務所をを設置し
生産現場と常に連絡を取り合い、二人三脚で真面目に品質向上に努めています。

# by poplarlvl | 2009-01-13 12:57
2009年 謹賀新年
皆様、明けましておめでとう御座います。
2009年は御存じの通り非常に厳しい1年が予想されます。
昨年を振り返ると本当に凄まじいスピードで状況が変化し、その反動が一挙に2009年に集約され、それでいて過去経験した事の無い状況へ突入していくのでしょう。
昨年末より様々な状況予想を繰り返しましたが恐らくその殆どが裏切られる結果になるでは?と思います。その中で『丸紅木材はどうあるべきなのか?』を考えました。その結果『今までで整理出来ていない事を2009年で全て完結させる』という結論に辿り着きました。全ての会社は企業努力と変化を繰り返し現在も存在しているのですが、その中で何処かでやりかけて諦めた事・途中で中途半端になっている事・まだまだ改善できる事が実は多く有ると思います。それを日々の進化の中で疎かになっている部分を再度掘り起こし、確実に改善していく事が必要だと感じています。それを踏まえた上で2009年の丸紅木材のテーマは【スピード】です。
確実にそれでいて早くやり残しを改善し、新たな進化へ繋げる。そんな1年にしていきたいと考えています。本年も全社員一丸となって進んで行きますので引き続き皆様の御指導・御鞭撻を賜りたく存じます。本年も宜しくお願い申し上げます。

2009年 元旦
清水文孝
# by poplarlvl | 2009-01-02 15:01
中国出張
5日~15日まで中国出張に行きました。
今回は3件の御客様のアテンドで弊社スタッフも大変であたかと思います。
今回は新たな工場で新商品が出来上がりました!その名も【スーパーLVL】です!何がスーパーなのかと言いますと。。。。。。月間10コンテナ(約450m3)のみの限定商品ですがとにかくすごいんです。もったいぶるのは好きでは無いですが、凄い商品が出来上がりました。今回の完成までに約1年もの時間幾度となくサンプル・交渉を重ねて参りましたがこの度ようやく納得にいく商品になりました!用途は今から開拓していきます。従来のLVLの感覚を大きく塗り替える商品になると思います。詳しくは弊社営業スタッフ及び営業所までお問い合わせ下さい。御客様の評価も上々で『こんなLVLは過去見た事がない!』と言って頂きました。
12月27日~2日まで再度訪中して【スーパーLVL】の打ち合わせをしてこようと思います。
近日デビューです。
# by poplarlvl | 2008-12-19 13:21
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